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2010年11月5日金曜日

挨拶が上手い人はこうしています

面接のマナーについてご質問がありました。

マナーと一口で言っても、広いので今回は挨拶について書きます。


面接を受けるために、その企業に行くわけですが、

その企業で出会う全ての人にきちんと

「笑顔で」

挨拶をしましょう。

そして、意外とできていないのが、

「挨拶の最初から最後まできちんと相手を見る」

ということです。


挨拶をするということを言うと

「当然です。分かっています。」

という感じで言われることが多いのですが、

では、その人が私に会った時にどういう挨拶をしてくれたかと言えば

・声も大きくなく

・笑顔でもなく

・途中でよそを見る

というものです。

これは挨拶とはいいません。

特に最後の「途中でよそを見る」は本当に多いです!


挨拶を終えるまで、きちんと最後まで相手を見続けてくださいね!




★ ご意見ご感想はコメント欄やメールでどうぞ!

2010年11月1日月曜日

ブランクがあるときは何を伝えるべきか

転職の面接に挑む際に、

ブランクが長いということを気にされている方が多くいます。

そこでブランクがある場合は、

まず何を伝えることに意識したほうが良いのかをお伝えします。


それは、その期間の間に

・何を考え
・何を実践していたか

ということです。


たとえブランクの期間が短かろうと、

何も考えずに、何もしなければそういう人間ととらえられますし、

ブランクが長くても、ちゃんと自分の考えを持ち、

継続して実践し続けるものがあれば、やはり評価対象にはなります。


ですからまずは、この期間の間に

・何を考え
・何を実践していたか

ということを、きちんと伝えられるように準備しましょう。

2010年10月30日土曜日

自己PRを聞かれない場合

自己PRを用意して面接に望んでも

それを面接で聞かれない場合があります。

せっかく用意していったのに意味がないのでは・・・

と思うかもしれませんが、

直接的に

「自己PRを言ってください」

と聞かれなかった

としても、そもそも面接は自己PRをする場です。


・今のあなたの趣味は?

・学生時代にがんばったこと

・人生の目標


など、これらは全て自分の自己PRと同じことです。


直接的に「自己PRを言ってください」と言われなくても

それらの質問が出たときに自己PRに繋げられるようにすべきです。


自己PRを

「私は12年間、剣道を続けてきました。」

という内容を作ったのであれば、


・今のあなたの趣味は?

→読書です。コツコツと続けることが自分に向いているようで、

毎日少しずつでも必ず読むようにしています。(継続力をアピール)



・学生時代にがんばったこと

→剣道です。辛くて辞めようと思ったことも何度もありましたが、

とにかく意地で続けました。(継続力をアピール)



・人生の目標

→私が経験してきたことを、多くの人にシェアして、

そこからまた私が学ぶという経験をしていきたいです。

剣道では後輩の指導をしていて私自信が学ぶことが多かったので、

このように思いました。

(剣道での経験をアピールするとともに、

人に影響を与えて行きたいという前向きな発言)




これらの例でも、結局は最初の

「剣道を続けた」

という継続性のアピールに繋がります。

こういったところは、私のテキストでも述べてきたところですが、

話の着地点をどうするかを考えて話題を始めることです。


何も考えないで自己PRをすると自己満足の発言で終わり、

企業に対してのアピールには何もなっていません。



ということで、今回は結構核心的な部分をお伝えしたつもりですが、

もし分からないところがあればご質問くださいね。^_^


それではまた!

2010年10月28日木曜日

No.1を作る練習

日本一のコンサル会社として有名な船井総合研究所では、

社員が約400名いるそうですが、必ず1人1人が

「我が社でNo1」

を作るそうです。


これなら400名いる社員の誰にも負けない!

というものを絶対に作るのだそうです。


面白いですね。

ちょっと遊びで、自分がランダムに選ばれた400人から

1位になれそうなことを考えてみようと思いました。

今から何かをがんばって400人の中から1位をとるのは難しい

と思うので、「すでに1位だろう」と思えることが良いかなと思いました。


私の場合は結構簡単に、

「ネットで面接テキストを売った実績1位」

というのが思いついたのですが、

例えば学生などがこういうのをすぐにいえるかと言うと

難しいかもしれません。


でも、そこを無理やり探します。


・毎日夜更かし1位

・ネットゲームをした時間1位

・弁当早食い1位

・引っ越した回数1位

・珍しい苗字1位


などなど。

あ、当然ですが、これは自分が「そう思う」ということです。

これを証明することは実質不可能ですから…(^_^;


自分の実力が関係することから、自分の力ではないことまで、

なんでも思いつくままに、

「これは1位だろう」

というものを見つけてしまいます。


人はたくさんいると、一見しただけでは区別がつきません。

それがリクルートスーツを着た学生がぞろぞろといる状態ですね。

会話をしながら、

「この子はこういう特徴を持っているんだ」

という特徴を見つけながら面接官は見ていくわけです。


そういう特徴を見つける作業を、面接官だけにさせるのではなく、

もし自分から「こういうNo1の自分です」とアピールできたらどうでしょう。


面接官も、

「お、こいつは知っているな」

と思ってくれるかもしれません。


そう思ってくれなくても、最低でも自分を特徴付けてくれるはずです。


面接をしたり、始めて人と知り合ったり、という場面で

特徴が付かないというほど虚しいものはありません。


普段の生活だけであれば、

「覚えてもらえない人」

で終りますが、面接では大問題です。


自分の特徴は自分で見つけ出してアピールしたいですね。


あなたのNo1は何ですか?

2010年10月26日火曜日

声を出す

好印象を持たれるための要素の1つに、

「元気な声」

があります。


元気な声は、はっきり大きな声でもあります。

面接形式で練習するのは、一人では限界がありますが、

「はっきり、大きな声」

を一人で出す練習法はあります。


それがカラオケです。

練習法と言っても別に方に力を入れてする必要はありません。

一人でカラオケにいく勇気さえあれば可能です。^_^;

まあ、別にカラオケに1人でいくことは

珍しいことでもなんでもないので

そこで気分転換もかねていくことをおすすめします。


歌と言っても、そのテンポは曲によって様々ですよね。

スローバラードであったり、ミディアムテンポだったり。

自分が歌いやすいテンポもありますが、

自分の声がより綺麗に聞こえるテンポもあるんですよ。^_^

自分の声を録音できればベストです。

私も昔自分の声を録音して聞いてました。^_^;

意外にいろいろな発見ができて楽しいものです。


あー、カラオケいきたくなってきた。。

2010年10月23日土曜日

たとえ馬鹿にされても

前回は、


あなたがある会社の課長だったとして

今年も1人新人が入ってきた時に

「あ、こいつはこれから急成長するな。」

という人はどんな人だと思いますか??


という質問をしました。


答えは、

「よく●●する人」

です。


という枠をつけてお伝えしましたが、

想像できましたか?


答えは、

匿名希望さんも書かれたとおり、

「よく質問する人」

です。


ちょっと当たり前でしたでしょうか?


質問をする人は、本当にすごいスピードで成長していきます。

伸びる人は、しつこいくらい聞いてきます。

でも、それでもいいのです。


質問をしない人にありがちなのは

「こんな質問をしたら馬鹿にされるのでは?」

という恐れというか遠慮のようなものを持っている場合です。


でも、仕事をする、というのは自分が食べていく手段です。

その大事な手段に対して、最初に何も知らないのは当たり前で、

知るための大事な手段である「質問する」ということを

遠慮している場合ではありません。


食べていく、というのはそもそも原始的なことだと思います。

トラが獲物を襲うのは、それをしないと飢え死にするからです。

トラが獲物を襲うときに遠慮しないのと同じで

自分が仕事で食べていくときに

遠慮して質問をしない

というのはナンセンスです。


うるさい、うざい、面倒くさい、そんなことも分からないのか?

何を言われようと関係ありません。

今、分からないから聞いている訳で、

それを聞く、ということをすることでもし相手から

「それはまず一旦自分で考えてから聞きなさい」

と言われたら、そうしましょう。


人生の先輩の中には

「考えてから質問しろ」

という人もいれば、

「まずは聞け」

という人もいます。


その人がどちらのタイプか分からなかったら、

まずは「質問する」。

それから判断してもいいと思います。


まずいのは、全く遠慮して

「分かりました」

とあまり分かっていないのに言うことです。



ということで、

このブログも分からないことがあったら書いてくださいね、

と言っていますので、

何を思われようと、もしあなたが面接でお困りなら

コメントを入れてみてください。


他の人にどう思われようと、

自分自信がそれで問題解決するならいいじゃないですか。^_^

2010年10月21日木曜日

仕事で必ず急成長する人

私の面接マニュアルを購入してくださったお客様に

アンケートをとっているのですが、このような感想を

昨日頂きました。


「(省略)

まさか、ここが?と本当に誰も気付かない部分での
指摘であったので本当に驚きました。

しかし、本当に誰も気付けないところであるからこそ
やりがいがある、絶対やらなければと思いました。

また、ひとつひとつのポイントにつき、細かく理由
も説明してあったので、とても分かりやすく、
まとめられていてとても読みやすかったです。

本当に、知ったら直ぐに直せる部分でもあるので、
中々継続力のない私でも直ぐに実行ができました。

また、そのことでとても就職活動が面白い、
自分を表現するのが楽しみ、
楽しいと感じるようになりました。

(省略)」


頂いたメールを読ませて頂いて、

就職活動を前向きにとらえられているようですので

このメールをくださったHさんの今後の面接に

とても期待がもてるな、と感じます。^_^


以前もこのブログに書きましたが、

採用されるようになる人はポジティブな言葉が自然と多くなり

それによって表情が明るくなり、周りの人にも

良い影響を与えるようになります。

是非、これからの面接をがんばって欲しいと思います。



今日は、「仕事で急成長する人」についてシェアしたいと思います。

これは面接にももちろん応用ができるとても素晴らしい内容でしたので

お伝えしたいな、と思いました。


質問です。


あなたはある会社の課長です。

今年も1人新人が入ってきました。

その時に

「あ、こいつはこれから急成長するな。」

という人はどんな人だと思いますか??


答えは、

「よく●●する人」

です。


この●●は何でしょう?

考えて見て下さい。


そして、コメントに自分はこう思う、というものを書いて欲しいのです。

今日はちょっと意地悪をして

コメントを下さった方にこの●●をお教えします。

メールアドレスも忘れずに入れてくださいね。


それではまた。

2010年10月19日火曜日

辞めるのはいつでもできますが…

転職面接の場合、退職理由は非常に重要なポイントになります。

退職理由で1番チェックされるポイントは、

「その人が企業内で、やれるだけのことはやったのか」

です。


組織内の体制や人間関係が嫌になって会社を辞める

ということはあると思います。

しかし、その中でも自分は一体何を行なってきたのか?

これ以上は何も自分にはできない、と言えるまで

自分はやり通したのか?

そういう部分を、退職理由ではチェックされると思ってください。


「どうせこの組織は変わらないから」

という意見を伝えても、それは結局そう思っただけで

何も行動をしない人、という評価を受けるだけです。


もし、そう思って実際に自分にできる「行動」を

起こしていないのであれば、そもそもが退職する時期では

ないのかもしれません。

2010年10月17日日曜日

白鳥も水面下ではもがいている

今回は新卒者が仕事を選択するときのアドバイスです。


企業の紹介がホームページに出ていて、

それを見たときに

「楽しそうな職場だな」

と感じるときがあると思います。

規模が小さい企業などは、

「みんな仲がいいで~す!」

という感じで、職場の雰囲気が良いことをアピールすることが

よくあります。


しかし、どんな仕事でもそうですが、

お金をもらって仕事をするということは責任があり

辛い経験もたくさんするものです。

そして、その中でもがんばって働かなければならない。

そういう覚悟を持って仕事をし、

尚且つ「明るく見せている」ということを分かって欲しいのです。


私が学生の頃は、

「みんな楽しくやってま~す」

という求人をみて単純に

「いいなぁ」

と思っていたのですが、楽しいだけでは仕事はできません。

どの仕事をするにせよ、

仕事をするということに対する「覚悟」なしには、

働き続けられないと思います。


コミュニケーションは与えてもらうのではなく、

自分から取っていくものです。


安易に「楽しい職場でーす」の言葉だけで

仕事を選択することはしないようにしましょう。

2010年10月15日金曜日

長所と短所はセットです。

自己PRを作るときに、自分の長所と短所を書き連ねると思いますが、よく

「自分は短所ばかり思い浮かびます」

という人がいます。

しかし、短所がみつかればそれに付随して長所があるのです。


たとえば、緊張して上手く話せない、という短所は、

「その場面をとても重要なものとしてとらえ、きちんと話をしようとする性格」

なのかもしれません。

何もないのに人は緊張しないでしょうから、

緊張をするということは、その場面をとても大切に考えている証拠です。


人前で話すことの経験が少なくて緊張していしまう、

という原因であれば、

まだ経験が浅いですが、これから経験を積み、かつ上手な話し方を学ぶことにより

逆に変な癖がついたまま上達せずに話せるようになると考えます、

と言えると思います。


短所は自分に足りないと感じ、不満があるとことなので

すぐに思い浮かび、長所についてはもうできている、または

満足がいっているところなので、思い浮かばない、ということが

よくあります。

要するに普段は自然と自分の短所に目がいきやすいということですね。


でも、わざわざ面接で短所をアピールしてもしょうがないですので、

短所が思い浮かんだら、無理やりにでもそれを長所と考えたら?

と考える練習をしてみると良いと思います。


ちなみに、私はセミナーなどで初対面の人と話を盛り上げられません。

自分からどういう話を振っていってよいか分からないのです。

これなども短所だと思いますが、それを無理やり長所に置き換えるなら

「はじめて会った人に、無理に媚びない」

と言えるかもしれません。

ただ、1つ注意して欲しいのは、これをすることで現状の短所から

目を背けていいという訳ではない、ということです。


私はやっぱり初めてお会いした人と話をはずませたいのです。

ですから、「無理やり媚びない」という長所はあるかもしれませんが、

その代わり

「言葉は少ないけれど、心に響く言葉を投げかけられるようになりたい」

という願望はあります。

そして、そのための方法を学ぼうとしています。


短所は短所で、それに目をつぶるのではなく、自分ならそれをどう克服するのか、

逆にどう活用するのか、ということをセットで考えておくと

最終的にはより強力な自己PRができるようになりますね。

2010年10月13日水曜日

もうすぐ採用される人のメール

面接に関する質問をメールで受けていると、

「あ、この人は近いうちに採用を採るな」

と感じることがあります。


どういう時に感じるかというと、とても単純で、

その人のメールの文章がとても明るいのです。

メールを構成する言葉がポジティブなんですね。

だから、読んでいてこちらも嬉しくなるというか

自然と心が軽くなる感じがします。


こういうことって、就職活動をしている人は

頭では分かっているのだと思います。

でも、頭で分かっているつもりのことと

実際にできていることとは違います。

「そんなこと当たり前だろ」

と思っている人ほど、実際にはできていない気がします。


メールがすでにポジティブな人は言葉や行動が前向き

実際の面接でも、その人が発する言葉が前向き

その人自体の魅力が浮き出る


という相乗効果があるのだと思います。

暗い顔をして、不採用になる理由をつらつらと言うだけでは、

その人の魅力を相手に伝える事は不可能です。


カラ元気だっていいんです。

採用される良い連鎖を作るために、

まずは普段使う言葉を見直して、

ポジティブな言葉を発してみましょう。

なかなか採用されないのであれば、

「これから本当に自分とぴったりの会社に出会うんだな」

と口に出して言ってみましょう。


良い連鎖のスタートは無理やりだっていいんです。

2010年10月8日金曜日

立ち止まる

以前、「雑にならないということが大切」だと書きましたが、

その実例を1つ書きます。


企業に面接に行った際など、いろいろな人に出会いますね。

その時に「立ち止まって挨拶をする」ということを行なって欲しいのです。

歩いたり、ぐら付いたりしながら挨拶をしない。

きちんと止まって挨拶をします。

これだけで、雑ではないきちんとした所作が伝わります。


1分1秒を争っているならそれをする時間はないかもしれませんが、

それ以外は必ず「立ち止まって挨拶」を実践してください。

(そもそも面接に1分1秒を争いながら行くのは論外ですが)


丁寧な所作はあなたの生活習慣を映し出します。

ということは、これは普段から身に付けるべき習慣ということです。

今日、このことを頭の片隅に入れるだけでも違うと思いますし、

この習慣がつけば美しい所作が身に付くと思いますよ。^_^


まずは実践してみましょう!

2010年10月6日水曜日

自己分析の無意味 2

前回からの続きです。


面接は回数を重ねるごとに上手に受け答えができるようになります。

厳密には要領よく受け答えができるようになります。


これは、たくさん面接を経験することで

大枠のパターンを知ることができるからです。

面接の現場を見る、知る、ということで

緊張を抑えて上手に自分の言葉を伝えられるようになります。


受験者ですら数回の面接で上達していくわけですから

何十人、何百人と話をする面接官などは

もうその人がどういうパターンで話をするかは

すぐに予想がつくようになります。


人間がとる行動というのは、大体同じようなものです。

面接慣れしていない人が話をすると、

大体こういう言葉が出てくる、

慣れている人が話をするとこういう言葉が出てくる

という「流れ」のようなものがあります。


ここで1番私が言いたいのは、

「面接のために準備をしっかりしているのかどうかも

 すぐに面接官は分かる」

ということです。


自己分析をしてみた

なんとなく自分が分かった

さあ、面接しよう

くらいで面接に挑む人が、面接で発言する内容は

みな同じようなものなのです。

一般に言われている自己分析をチャチャっとしたところで

そこで分かる「自分」など、

始めからなんとなく分かっていた自分に過ぎないのでは

ないでしょうか。

それを面接に持っていったところで結果がでないとしても

当たり前のことだと思います。


そこで、私が自己分析をするなら

是非やって欲しいことを1つ提案しています。


それは無料メルマがに書いていますので、

もし興味があればそちらをご覧ください。


それをきちんと実践すれば、

面接官は必ずあなたが、きちんと準備してきたことを

感じてくれるはずです。

前もって自分の頭を使い準備した人の言葉と言うのは

節々にその片鱗を見せるものです。

(逆に準備していない人の適当な言葉も分かります)


目先の言葉でごまかせるほど面接は甘くはありません。

2010年10月2日土曜日

行動習慣は全て一貫する

私は面接のテキストを販売しているので、

テキストを購入してくださっている方々から

質問を頂くことが多いです。


そんな質問の中には、

・名前を名乗らない

・何を質問したいのか最後まで読まないと分からない

・メールが長すぎる

・タメ口

などのメールがよくあります。


メールを送り、相手とのコミュニケーションをするわけですから、

そこでも1つ実践練習だと考えましょう。

私へのメールも、自分が受ける企業へのメールと

同じような気持ちで書いて欲しいのです。

私に親近感を覚えてくださるのは嬉しいことではありますが、

私とテキストを購入してくださった方の共通目標は

あくまで「採用を勝ち取る」ということです。

ですから、まずはその目標を達成させる行動をとりましょう。


「行動習慣は全て一貫するものです。」


本番できちんと応対できるようにするには、

普段からの行動が全ての基礎になります。

私へのメールも少し気を使ってみる。

そして、他の方へのメールも

まず結論を先に言う

などの気配りをしてみても、良い練習になります。


前回のメールと同様、

「丁寧に、雑にならない」

が大切ですね。

2010年9月28日火曜日

範囲を狭めすぎない

好きな事を自分の仕事にする、

というのは確かに素晴らしいことだと思いますが、

自分自信が知っている

「自分の好きなこと」

は意外に範囲が狭いものだったりします。


始めは詳しくない業界に勤めたとしても、

働いているうちに詳しくなり、

そして好きになることは珍しくもありません。


ハローワークなどで仕事を探す際、

自分の中で条件を立てて仕事を探すと思いますが、

その条件を一度広くしてみて、

実際に面接を受ける事は決して悪いことではないと思います。


好きな仕事に就けることも幸せだと思いますが、

自分が好きな上司の下で働くことも幸せなことです。

ここは働いてみないと分からないところではありますが、

自分が好きになれる人が面接でであえるかもしれません。


そういう意味でも面接はやっぱり出会いの場なんですね。

2010年9月26日日曜日

顔の印象を変える

面接では「清潔感」をチェックされる、とよく言われます。

この「清潔感」ですが、

・綺麗にカッコよく(美しく)

を目指すのではなく、

・不清潔ではない

を目指してください。


「綺麗にかっこよく(美しく)」

というのは採用に結びつきそうで

時間をかけてしまいがちですが、

ここに時間を多くかける必要はありません。


逆に「不清潔」は不採用に直結する恐れがあります。

ですので、その不清潔を防ぐ防止策を考えます。



今回、ご提案するのは「手鏡」です。


これは普段あまりファッションに興味を持っていない

男性に向けた提案です。

(大体、不清潔で印象を悪くしているのは、

 そういうタイプの人が多いため)


ファッションに興味がない、ということ自体

趣味の問題ですので別にいいのですが、

不清潔、という印象を与えてしまうことはよくありません。


そこでこの手鏡です。

学生にはひょっとしたらすでに常識と

なっているかもしれませんが、

この手鏡を常備してほしいのです。


そして何を見るのか。


ずばり

「鼻毛」

です。


あまり、自分の顔をまじまじと見たことがない人なら

まずは手鏡で自分の顔の特に

半分から下を見てみてください。

手鏡を使ってアップにしてみてください。


男性の顔のアップは、本当にきちんと整えていないと

キモチ悪いことこの上ありません。


こういうことをちゃんと直視して、

顔を整えるのです。


特に鼻毛のチェック。

それが終わればヒゲが伸びていないかを見たり、

目やにがついていなか、眉毛がボサボサに

なっていないか、を見たりします。


1日1回でもこれを見るようにするだけで

格段に顔の印象も大きく変わります。


100円ショップでも簡単に変える手鏡は

実は印象を大きく変えてくれる素晴らしい

道具なんですね。


もし、手に指定なければすぐに100円ショップへGO!

2010年9月22日水曜日

言葉のマク 1

唐突ですが、合コンをしたことがありますか?


私は大学生の時からよくやっていましたが、

私が合コンをやってモテるという事はなかなかありませんでした。


そんな中、私の友人の1人はとてもモテてたんですね。

「なんでコイツはいきなり会った人にこんなにモテるんだろう?」

と不思議に思って、彼の合コンでの行動を毎回見てたんです。


そうしたら分かったことが2つありました。それは、


1つは「敬語で話さない」ということ。

2つは「すごく嫌われる人もいる」ということ。

だったのです。


まず「敬語で話さない」ですが、いきなりの第一声で敬語で入ってしまうと

これを後で切り替えるのは難しいです。

なので、いきなりタメ口。

名前も「苗字+さん」で絶対呼ばない。

「名前+ちゃん」が基本。だから最初に名前を聞いて、

「●●ちゃん!」と読んでしまう。


敬語ってある程度の年齢になると自然と常識になっちゃいますよね。

でも、これが自然と相手との距離を作っているのです。

敬語を話さない子供たちが、

いきなり仲良くなるのはこういうことなのかもしれないですね。


まあ、今、全ての人にいきなり敬語で話さない、というのも

誤解を生みやすくなので難しいですが、それでも合コンという場で

敬語が本当にふさわしいのか、というと違うということです。

友人の話し方を見ていると、

「知り合いになりに来たのか、親密になれる人を探しにきたのか」

というメッセージを感じたんですね。

しかし、彼の場合は1時間もしないうちに話していた女の子に、

「お前バカだな!」

とか

「エロいなー!」

とか話始めるわけです。

そして相手の女の子もそれに対してノってきて話をしていました。

ただし、このやり方は当然嫌われるときもあります。

合わない人には「あの人絶対イヤ!」と言われます。

でも、それはそれで仕方がない。

まず自分が敬語という“マク”を張らないで相手と話をすることで、

それで「キライ」と言われたらいいじゃない、という感じなんですね。


合コンという場で

「相手に嫌われたくない」

という思いが生まれるのは自然だと思いますが、

だからと言って「話し方」で相手と距離を置いてしまうと

それを近づけるには時間がかかります。

合コンという時間が限られた場面で、

時間がかかるやり方をしていたのではなかなか

結果を出すのは難しいわけです。


そう考えるとこの友人のやり方は理にかなっていると思うんですね。

自分もその考え方に同感できたので、

その後は私もそのやり方通りに実践し、

後々知り合ったのが今の奥さんです。^_^;


で、このままで終わるとただの「合コン」講座なのですが、

面接でもこの要素が必要な部分があります。


前置きが長くなったので続きは次回!

2010年9月18日土曜日

就活に役立つ漫画

今日は、学生の就職活動を描いた漫画「銀のアンカー」をご紹介します。

これは「ドラゴン桜」でおなじみ三田紀房さんが原作となっている漫画です。


ドラゴン桜の就活版ですね。

当然ここでは面接についての話も出てきます。

三田さんの漫画ですので、とても内容が濃く、そして読みやすいです。

今でも十分に通用する内容だと思います。
(さすがに鶴を折ったりする気にはなりませんが…)

就活中の学生で、まだ読んだことがないのであれば是非オススメしますよ。

ちなみに「銀のアンカー」のwikiはこちらから

2010年9月15日水曜日

写真で採用が採れるのか?

一般的に自己PRや志望動機など、繰り返し作り直せば作り直すほど完成度が高くなります。

実際にやればすぐに分かりますが、例えば自己PRを自分で書いてみて、

それを毎日1回ずつ書き直してみます。

1週間それを続けた後に、初日に自分が書いた自己PRを見ると

きっと愕然とすると思います。

なんだか幼稚な文章だな、と思えるはずです。


残念なことにそういった「幼稚な」内容で

本番の面接に向かう人はたくさんいます。

特に学生などの新卒者は、そのほとんどがこの部類に入ります。


自己PRや志望動機など1回で完璧に書けるはずもありませんので

最初の書いたものは数十回書き直すためのスタートに過ぎません。


ですから、自己PRも志望動機も、必ず根気よく書き直していってくださいね。


と、いうことでここから今日の本題に入るのですが、^_^;

学生からの質問の中でこんなものがありました。


「写真は●●(某有名デパート)で撮ると採用される、

という噂を聞くのですが、こういうことは実際あるのですか?」


まず結論は、

「写真は写真のプロに撮ってもらう。それがどこであるかは大差なし。」

です。

当たり前といえば当たり前ですね。

就活のための写真は、必ず写真のプロに撮ってもらってください。

決して駅や家電量販店などにある機械で撮らない様に。

その写真の差は大きくでるので、これだけは守ってください。

ただ、プロに撮ってもらえるのであればそれがどこだという特定のものはありません。

(あまりにも下手なプロは当然ダメですよ)


先ほどからかなり当たり前の話をしているのですが、

なぜこういう当たり前の話をあえてしているかというと、

この中に、就活中の学生の根本的な問題が潜んでいるからです。


その根本的な問題とは、

「面倒臭がる」

ということです。


今回のメールの最初でお伝えした、

「自己PRと志望動機を書き直す」

というのは面倒臭い作業です。

せっかく書いたのにまた書き直すわけですから、

とても面倒くさい作業なのです。

しかし、絶対に効果がある。間違いなくあります。


でも、これって学生自信も心の奥では感づいていると思うんです。

本当はこれをやったほうがいいんだろうな、と。


でも面倒くさい。


一方写真のことは違います。

「ひょっとして自分が落ちるのは写真が悪いのでは・・・」

「写真をよくしたら1次面接が通過しやすくなるんじゃないだろうか」

という考えが浮かんでくるのだと思います。


ただ、それも学生は薄々感づいているはずです。

「それは関係ないんじゃないか」と。


それなのに、「写真も関係しているかも」という感じになってしまうのは、

もしそれが本当なら

「手っ取り早い」からです。

お金で済む問題なら「簡単」だからです。


要するに楽をしたいだけ、ということですね。


でも、例えば人気のある企業を受けるという場合、

どういうところで採否が分かれるかといえば、

どれだけ面倒なことをコツコツやれていたか、

だと思うのです。


みんな面倒なことなんてしたくはありません。

自己PRとか志望動機とかそんなものを何度も書きたくない。

それでも書いている人がいて、その人は

「あ、やっぱり書き直すと全然違うな」

と気づいていたりする訳です。


何度も落とされて・・・

と言って悩む人もいますが、本当に自分自分の面接のやり方に

徹底して時間をかけているのでしょうか。


自己PRや志望動機をどれだけ書き直しているのでしょうか。


やればよいことだと思っていることを

面倒くさがらずにやれた人が最終的に採用を勝ち取っているのだと思います。


あなたは面倒くさがらずにできていますか?

2010年9月12日日曜日

第1回 無料【自己PR診断会】です。

あなたは満足のいく自己PRが作成できていますか?

自己PRでは自分の長所を最大限にアピールしなくてはいけません。

他人の自己PRを見ていると簡単そうですが、

いざ自分が自己PRを書いてみると・・・

意外にありきたりの自己PRになっていることが多いものです。


そこで!


自己PR診断を実施します!

題して

「無料自己PR診断会!」

です。(^_^)/


まあ、「会」といってもどこかに集まるわけではありませんが。^_^;


自分で作成した自己PRをこちらにお送り頂ければ、

その自己PRについてアドバイスをさせていただきます。

ただ、その内容はこのブログにも掲載させて頂くことをご了承ください。

もちろん個人が特定される情報は掲載しませんし、

自己PRの文章は全てを掲載するとは限りません。


どれくらいの応募があるか分かりませんので、今回は

募集期限を本日、9月12日(日)だけ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とさせてください。

今日中にメールをくださった方だけが対象となります。

とりあえずテストということで。^_^;


応募方法です。

応募はメールのみです。

送り先は、

info@shiraochi.com

まで。件名を

「自己PR診断係」

としてお送りください。

本文には、

・あなたのお名前(フルネーム)

・自己PR文章

・もし自分の自己PRで不安な部分がある場合はその部分

この3つをお書きください。

お名前がブログに掲載される事はございません。


以上です。

これから面接を受けられる方はこの機会をお見逃しなく!